お問い合わせ

TEL.027-225-5100

営業時間/10:00~18:00
定休日:毎週水曜・日曜/祝、年末年始

「大切にしてきた時間」を、
 納得の「価値」へ。

ひとつひとつの家に宿るストーリーを丁寧に紡ぎ、
豊富なデータと地域実績に基づいた最適なマッチングを。
私たちは、あなたの「売りたい」「買いたい」のその先にある安心を叶えます。

私たちの約束

私たちは「聴く」プロであり、「売る」プロであること。
不動産売買は、人生の大きな節目です。だからこそ、私たちは マニュアル通りの営業はいたしません。

あなたの不安やこだわりを深く「聴く」こと。
そして、最新の市場データと独自のネットワークで最適解を 「導く」こと。

感情に寄り添う温かさと、プロとしての鋭い視点。 その両方を持って、対応いたします。

スタッフ紹介

不動産部スタッフ

鳥居塚(とりいづか)

不動産部スタッフ

阿部(あべ)

不動産部スタッフ

渡邊(わたなべ)

4つの強み

「想い」に寄り添う温かさと、結果を出すための確かな相談。

対話

「条件」の前に「背景」を知るヒアリング

単なるスペックの確認ではなく、なぜ売りたいのか、どんな暮らしをしたいのか。
お客様の「背景」を理解することで、ミスマッチのない提案を実現します。

繋ぐ力

WEB+対面で築いた信頼網

WEB掲載により全国から幅広い購入希望者へアプローチ。同時に、私たちは 地元で一人ひとり
のお客様と「対面」で向き合い、ネットには載らない深い 信頼関係を築いてきました。

相談

「どうしよう」の段階で、相談できる安心を

結論が出ていなくても大丈夫です。不動産のプロである前に、一人の相談相手として。あなた
の「大切にしたいこと」を軸に、住まいのこれからをプロデュースします。

透明性

しつこい勧誘なし、営業はいたしません

相談のハードルを徹底的に低く。まずは担当者と話して「信頼できるか」を確かめてください。
強引な契約一切ありません。

ご依頼の流れ

はじめてのご相談

あなたの想いやご希望をお聞かせください。現在の市場動向をふまえた概算をお伝えします。

物件のポテンシャル調査

正確な価値を見出すため、専門スタッフが現地へ伺い、数値に表れない魅力まで細かく確認します。

販売プランのご提案

調査結果に基づき、ご納得いただける販売価格と、最適な売却スケジュールを一緒に組み立てます。

パートナー契約の締結

安心して募集をお任せいただくための媒介契約を締結します。ここから本格的な活動のスタートです。

売却活動

ネット広告や独自ネットワークを駆使し、購入希望者へアピール。内見の調整や立ち会いも全て代行します。

素敵なご縁の成立

購入希望者との条件調整を行い、双方が納得できる形で売買契約を交わします。

お手続きの完了

諸費用の精算やローンのお手続きなど、引き渡しに向けた事務作業を丁寧にサポートします。

お引き渡し

鍵の受け渡しを行い、無事にお取引完了です。新しい未来への第一歩を笑顔で迎えられるよう尽力します。

後悔しない不動産売却のために。

~トラブルを防ぐための7つのセルフチェック

売却活動を始めてから「こんなはずじゃなかった」と慌てないために、まずはご自身で以下のポイントを整理してみるのがおすすめです。

  1. 1「名義」や「借り物」の状況を確認する

    まずは、その物件が誰のものか、どんなルールで管理されているかを再確認しましょう。

    共有者の有無
    ご家族など、複数人で所有していませんか?全員の同意が売却の条件になります。
    ローンの完済
    銀行のローンが残っている場合、売却と同時に完済し、銀行の「担保」を外す手続きが必要です。
  2. 2「どこまでが自分の敷地か」をはっきりさせる

    一戸建てや土地の場合、お隣との境界線が一番のトラブルの種になります。

    境界標の確認
    敷地の四隅に「印」があるか、現地で実際に見てみましょう。
    曖昧な場合
    境界がはっきりしないときは、事前にお隣の方と立ち会って確認作業を行う準備が必要です。
  3. 3建物の「不具合」をリストアップする

    雨漏りや水回りの故障など、建物の調子が悪い部分は隠さずオープンにしましょう。

    現状の把握
    壊れたまま売るのか、それとも直してから売り出すのか。方針を事前に決めておくことで、値引き交渉の対策にもなります。
  4. 4「古さ」への対策を立てる

    不具合ではなく、単純に「古い」「汚れている」といった見た目の問題です。

    リフォームの検討
    リフォームして価値を上げてから売るか、購入者に自由に直してもらう「現状渡し」にするか。
  5. 5「手元に残るお金」を計算する

    売却価格がそのまま全額お財布に入るわけではありません。事前に「諸経費」を引いた実質の手取り額を把握しておきましょう。

    費用の内訳
    不動産会社への仲介手数料、契約書の印紙代、ローンの担保を外すための登記費用などがかかります。
    概算の確認
    「結局いくら残るのか」を早めにシミュレーションしておくことが、次の住まい探しや資金計画の鍵となります。
  6. 6「荷物」の片付け方針を決める

    家の中にある家具や家電、不用品をどう処理するかは、トラブルになりやすいポイントです。

    誰が処分するか
    「すべて処分して空き家にする」のか、「使えるものはそのまま残して(現状渡し)売る」のかを明確にします。
    費用の負担
    専門業者に片付けを頼む場合の費用負担についても、あらかじめ方針を決めておくとスムーズです。
  7. 7売却後の「税金」に備える

    家を売って利益が出た場合、翌年に「譲渡所得税」という税金がかかることがあります。

    特例の活用
    マイホームの売却であれば「3000万円の特別控除」など、税金が大幅に安くなる仕組みがあります。
    事前チェック
    自分がどの特例を使えるのか、事前にシミュレーションしておくことで、売却後の急な出費に慌てずに済みます。

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